ぽーちとは
GIGAスクール端末を活用し、こどもたちが抱える悩みや問題の早期発見・早期対処を目的とした、
自治体様向け匿名相談チャットアプリです。
いじめや不登校、ヤングケアラーなど、こどもは多くの悩みや問題を抱えています。
こどもが一人で解決できる悩みや問題は少なく、どうしてもおとなのサポートを必要とします。
しかし、「大事になってしまったらどうしよう」「心配をかけたくないな…」「相談のハードルが高い」と、
こどもはなかなか身近なおとなに相談できずにいます。
悩みを抱えながらも相談できずにいるこどもたちに寄り添うアプリがこども相談チャットアプリ「ぽーち」です。
こんなお悩み
ありませんか
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こどもの目線では…
- 身近な人に相談して大事になったらどうしよう
- 電話相談や直接相談はハードルが高い
- まずはこっそり相談したいけれどどこに相談すればいいかわからない
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おとなの目線では…
- いじめや不登校の対策がわからない
- 業務が多忙で対応ができるか不安
- すぐ対応が必要なときはどうすればいいのか心配
そのお悩み、
ぽーちで解決!


こども目線
GIGAスクール端末で利用できるから個人スマホ所有に左右されず、
全てのこどもが漏れなく相談できる
ぽーちはGIGAスクール端末で利用できるので、携帯電話の所持率など左右されず、誰一人取り残されることなく、すべてのこどもたちが利用することができます。チャットは匿名であることで、安心して気軽に相談することができます。また、日々の気分・体調アンケートを活用することで、ぽーちの利用習慣が身につき、より身近な相談窓口としてこどもたちに寄り添います。

おとな目線
悩みや問題の早期発見・早期対処を実現し、チームおとなで対応
いじめや不登校をはじめ、多くの問題で大切なことは、早期発見・早期対処により問題を重大化させない予防です。こどもが気軽に相談できるぽーちだからこそそれを実現させることができます。また、チームおとなで対応できるよう、自治体職員様やスクールカウンセラー、外部専門企業や団体など、柔軟な応談者(相談員)設定が可能です。匿名でありながら緊急時には個人特定が可能なため、問題が発生した際には、素早く関係各所連携し、直接対応することも可能です。

相談者(こども)の
機能説明
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予兆に気づける
心の健康観察と連動した
自動声掛け日々の気分・体調を5段階で入力し、自身の状態を確認することができます。また、その結果から、不調傾向がある場合、アプリがこどもに自動で声掛けチャットを行います。
解決!
自分から相談ボタンを押せないこどもでも、自動声掛けをきっかけに
相談を行いやすくなります。 -
複雑な操作を必要としない
直感的な操作性
小学生のこどもからご利用いただきやすいよう、複雑な操作を必要としないことを意識した作りとしております。また、気軽に相談しやすい柔らかなUIのため相談のハードルが下がりやすい傾向にあります。
解決!
簡単な操作だから小学生のこどもでも必要なときに無理なく相談が可能です。
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イラストとチャットを
併用することで相談の言語化を
サポート相談開始時には自分の悩みのジャンルをイラストで選択することができるので、自分の悩みを表現するのが苦手な小学校低学年のこどもでも相談しやすい作りとなっています。
解決!
短い文章が多くなる小学校低学年のこどもでも相談内容をおとなに伝えやすくなり、
相談が簡単です。
応談者(おとな) の
機能説明
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緊急時でも適切に対応
直接支援が必要な時や
緊急時の個人特定機能GIGAスクール端末を活用して運用することで、「今すぐ対応が必要な相談」や「直接的な支援が必要な相談」があった場合に、個人の特定が可能です。
解決!
チャットのコミュニケーションだけでは解決できない重大な問題や緊急性の高い相談があった場合でも個人特定を行うことで適切に対処することができます。
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過去の相談を確認できる
継続性ある効果的な応談に
つなげるためのデータベースこどもの過去の相談傾向や心理状況の変化を個別に確認することができます。
解決!
過去の相談を確認しながら応談できるため、継続性のある応談が可能です。過去の相談が確認できるから、前回の相談と異なる応談者が対応する場合も安心です。
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優先順位をつけて対応できる
緊急度が高い相談を検知
緊急度の高い相談や危険な相談があれば検知し、一目でわかるよう識別することができます。
解決!
多くの相談の中から優先順位をつけて対応することができます。個人特定の仕組みと合わせることで危険な相談に素早く適切な対応をできることができます。
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こどもに寄り添うための
データ分析機能
ぽーちデータをダウンロードすることができます。気分・体調データ、相談データのダウンロードが可能なため、様々な分析が可能です。
解決!
気分・体調データから、学校・学年・クラスごとの状況分析が可能です。また、相談データから自治体様ごと必要とする分析にご活用いただくこともできます。
こんなときどう対応すればいいの?
危険な相談が発生した場合
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1
通知・危険な相談検知
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2
優先的にチャット対応
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3
命に関わる相談など、直接支援が必要な場合には個人特定
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4
相談内容にあった関係各所
連携・協議 -
5
直接支援
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6
解決
導入の流れ
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1
お打ち合わせ
お困りごとやご要望をヒアリング
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2
ご提案・ご契約
自治体様ごとに最適な運用をご提案
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3
導入準備
システム登録/操作研修など
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4
サービス開始
ご契約後1カ月~3カ月程度でサービス開始
よくある質問
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Q試しに使ってみたいのですが可能ですか?
A.遠慮なくお問い合わせください。弊社デモ環境を使ってのご説明も可能です。
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QスマートフォンやPCでも利用できますか。
A.相談者(こども)の機能はGIGAスクール端末やタブレット、スマートフォンでの利用を想定しており、原則PCでのご利用は想定しておりません。応談者の機能はPCでの利用(Webブラウザを活用)を想定しております。
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Q対応OSは何になりますか。
A.相談者(こども)の機能は現時点ではiOS、Androidに対応しておりますが、クロスプラットフォーム技術を活用しているため、ご要望のOSがあればお問い合わせをお願いします。応談者の機能はWebブラウザが利用できるOSであれば利用可能ですが、PC利用を想定したUIとなっております。
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Qパスワードを忘れた場合の運用はどうなりますか。
A.パスワード初期化は、お客様にお渡しする管理者権限で初期化可能です。初期化までの本人確認などの運用フローは参考となるものを共有するので、お客様にて適宜調整可能です。
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Q緊急の相談の場合、個人の特定は可能ですか。
A.本アプリは、相談者(こども)の相談内容は匿名性を担保する方針で開発しており、応談者も個人を特定できない仕様にしております。お客様でGIGAスクール端末をどのように管理されているかによってご相談になりますが、相談者(こども)が相談に利用した端末情報をお調べしてお客様にお渡しするので、端末情報からGIGAスクール端末管理情報と紐づけて個人を特定いただくことを想定しております。
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Q応談者(相談を受ける要員)はどう用意すればよいですか。
A.弊社からはアプリのみのご提供となるため、応談者(相談を受ける要員)はお客様にてご検討ご準備いただく必要があります。
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Qこどもの対象年齢は何歳から何歳までですか。
A.小学校1年生~高等学校3年生までを対象としております。小学校1年生でも利用できるように、ひらがなが多く採用されております。